独身女性 40代の生き方

独身女性だって楽しめる生き方が絶対にあります。恋愛、結婚、40代になっても諦めません。

10代の頃の私

40代の独身女性の私にも10代の頃がありました。

今よりも痩せていたし、お肌もキレイでした。

勉強のほうは最初の頃はおバカさんでした。

高校時代

高校は地元の県立高校に通っていました。
偏差値40代のおバカ高校です。

見た目はごく普通の女子高生。
身長158cm、体重50kg前後。
ルックスはそれほど良くなかったので、男子にモテた経験は
ありません。

当時はルーズソックスよりも更に前の時代で、
白の短めのソックスを履いていました。
スカートは膝丈くらい。イケてる子は短めを履いていました。

進学校ではないので、周りの子たちもあまり勉強は
していませんでした。
高校3年生になると、どこに就職するか、どの専門学校に
行くかという話になります。
大学に行こうなんて言い出す子は、ほぼいません。

私もどこかに就職するつもりでしたが、
あるキッカケで高校教師になりたいと思うようになったのです。

そのキッカケは、「愛し合ってるかい」というドラマです。
小泉今日子、陣内孝則などが先生役を務める学園ドラマです。

そして、親に大学に行きたいというと、

「お金があまりないから国立にして」

と言われました。

偏差値40代の子に無理難題を押し付けると思いましたが、
言われるがまま、埼玉県内の国立大学を目指すことにしました。

高校3年のときの受験は、ボロボロで埼玉大学どころか、
滑り止めの大学すら合格しませんでした。

そして、予備校に行かせてもらうことになったのです。

予備校時代

予備校時代は、まったく男っ気のない生活でした。

大宮にある予備校まで鴻巣から通い、帰りに図書室で勉強して帰る。
ほぼ毎日その繰り返しでした。

男子に相手にされなかったおかげで、勉強に集中できました。

その結果、無事に国立大学に合格しました。

大学時代

大学に入ると、勉強、バイト、サークル活動と忙しく
動いていました。

大学にもバイト先にも同年代の男子がたくさんいて、
男友達はたくさんいたのですが、彼氏は一人もいませんでした。
告白されたことも1度しかありませんでした。

その1度も小さめでかなり太っていて、胸毛がすごい人でした。
学力やその他のステータス、人間性を問う前に、
生理的に無理でした。

大学4年生になると、高校教師になるべく教職課程を受講しました。
そして、母校に教育実習に行ったのですが、
そこでイヤな話ばかり聞かされました。

生徒の数が少なくなっているので、教員採用試験は狭き門だよ。
仮に先生になったとしても、部活の顧問は絶対にする、
毎日仕事に追われる日々などロクなことがない。

学園ドラマのような楽しい教師生活を夢見ていた私は、
現実の教師の世界は別物だと思いなおし、
一般企業に就職することにしました。

そして、細身に見えるリクルートスーツで就活に挑んだ結果、
就職氷河期と呼ばれる時代でしたが、なんとか運よく、
地元も大手企業に就職することができたのです。

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